
2026/09/19 19:47
Show HN: Sigabrt.dev – Cronジョブの監視機能を持ったSSH TUI
RSS: https://news.ycombinator.com/rss
要約▶
Japanese Translation:
Sigabrt は、スクリプトのscheduled heartbeat が到達しない場合に即時のメールまたは ntfy アラートを送信する軽量なスケジュール監視サービスです。その主な利点は単純さであり、エージェントやライブラリを必要とせず、ユーザーはスクリプトが正常終了した後に単一の
curl コマンドを追加するだけで利用できます。コアロジックは二値的で、静寂が安定性を示し、欠落パルスが通知トリガーとなります。セットアップには、名前、レポート間隔(1 分以上)、および grace period を設定してエンドポイントを作成し、ping URL が返されることを含みます。ユーザーは SSH で公開鍵を設定ページに追加することで、ステータスを直接検証できます。無料プランでは10回の heartbeat でのテストが無料であり、有料プランでは月額€15でエンドポイント・heartbeatの無制限利用、90日間の履歴保存、および設定可能なスケジュール(例:平日24時間ごとに実行し、grace period を15分とするデフォルトの"nightly-backup"例)が含まれます。これにより、Sigabrt は複雑なインフラストラクチャなしで標準的な間隔の監視を行うための効率的な選択肢となります。本文
ssh.sigabrt.dev:サービス停止の瞬間を把握する監視ツール
サービス概要
- 心拍数(Heartbeat):10 回まで無料利用可能
- 登録料:カード不要
- 仕組み:スクリプト完了時に URL に Ping を送信。Ping が予定通りに届かない場合、メール通知が.sigabrt より送信される
導入のステップ
01. エンドポイントを作成する
- サービス上で名前を設定
- 報告間隔と許容期間(デフォルト 24 時間/15 分)を設定
- Ping 用 URL が発行される
02. ジョブにコマンドを追加する
- スクリプトの末尾に
を記述するだけで OKcurl コマンド - エージェント、ライブラリ、認証情報の設定は不要
- 例:
# スクリプト成功後 curl https://ssh.sigabrt.dev/ping/your-endpoint-id
03. 運用モード
- 静かな状態:正常なことを示す(ノイズなし)
- 異常発生時:心拍が送信されていない場合にのみアラート通知が届く
主要機能と仕様
ターミナルからの管理
- SSH 公開鍵を追加した直後に接続可能
- コマンドラインから以下の情報を確認できる
- エンドポイントのステータス
- スケジュール設定
- 最近のイベントログ
- ※初期は読み取り専用ですが、機能拡張が予定されています
アラートと履歴
- 通知手段:メール と/または
ntfy - トリガー:状態変化時(心拍未到達時)
- 履歴表示:心拍の記録とステータスの変遷を確認可能
柔軟な設定
- 間隔設定:1 分単位から自由に変更可能
- 許容期間:設定により誤検知を防げる
料金プラン
| プラン | 特徴 |
|---|---|
| 唯一のプラン | 月額 15 ユーロ |
プランの制限・特典
- ✅ 心拍数に制限なし
- ✅ エンドポイント作成数に制限なし
- ✅ 90 日分の履歴保持
- 🚀 フリーミアムモデル:まずは無料枠(10 回まで)から利用し、重要度の高いイベントを見逃す前にアップグレードへ移行
実運用例
- 設定:月~木曜日のみ実行(24 時間ごと)、許容期間 15 分
- 事例:木曜 03:15 に心拍が到達せず → メールアラートが自動送信されました