
2026/03/19 2:46
**Show HN:** *Tmux‑IDE ― OSSエージェントファースト型ターミナルIDE*
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要約▶
日本語訳:
概要
tmux‑ide は、リードペイン、Claudeチームメイトペイン、および開発ツールを 1 つの統合ワークスペースにまとめる単一の tmux セッションを作成します。npm i -g tmux-ide でインストールするか、npx tmux-ide を実行すると、自動的に Claude Code スキルが登録されます。スキルはプロジェクトをスキャンして技術スタック(例:Next.js、Vite、Python、Go)を検出し、適切な開発サーバーと AI エージェントのチームを起動します。
宣言型
ide.yml ファイルでロール、タスク、ペインサイズ、およびその他のレイアウト詳細が定義されるため、ワークスペースはマシン間で再現可能です。
起動したセッションでは、リードペインが「エージェント・チームモード」で Claude を実行します。自然言語プロンプトを使用してチームを組織し、タスクを割り当て、メイトの募集や再割り当て、ワークフローの再構築などを tmux 内で行うことができます。
チームメイトペインは独立した作業スペースであり、共有リストからフォーカスされたタスクを取得し、完了時に Claude に報告します。ツールは tmux セッション、ペイン分割、および実験的環境フラグを自動的に処理します。
この説明は追加の推測を避けつつ、すべての主要ポイントを反映しています。
本文
リード・パネル、チームメイト用のクレオ・パネル、および開発ツールを 1 つの tmux レイアウトにまとめる
tmux‑ide は適切な環境を整えます。プロンプトするとクレオがチーム構成を自動で行います。
npm i -g tmux-ide
または即時実行:npx tmux-ide
インストールスクリプトは Claude Code スキルも登録するため、Claude がワークスペースを自動設定できます。
チーム準備済みパネル → クレオが管理
tmux‑ide はパネルを作成し、エージェント・チームモードを有効にします。そこからリード(リーダー)に自然言語でチーム編成とタスク割り当てを指示できます。
設定 → レイアウト
YAML を編集するとレイアウトがライブ更新されます。プリセットを試してすぐに始めましょう。
- リード+チームメイト
1 人の Claude がチーム全体を調整します。
チームメイトはそれぞれ独立したパネルで集中タスクを実行します。 - 共有タスクリスト
エージェント同士はタスクとメッセージで通信します。リードが割り当て、チームメイトが受領し報告します。
自己組織化
レイアウトが稼働すると、リードはチームメイトを募集・再割り当てし、通常の Claude プロンプトでワークフローを再構築できます。
宣言型 YAML
ide.yml にチームレイアウト(役割・タスク・パネルサイズ)を書き込むだけ。マシンやプロジェクト間で再現性があります。
- 任意のスタック
Next.js、Vite、Python、Go 等を自動検出し、開発サーバーとエージェントチームを同時に起動します。
コマンド
tmux-ide
これが tmux セッション、パネル分割、実験的環境フラグを処理。レイアウトを起動した後は Claude にチーム編成方法を指示します。
Claude Code スキル内蔵
インストールスクリプトで Claude Code スキルが自動登録されます。
「ワークスペースを設定して」と頼むと、検出・レイアウト・設定を全て行ってくれます。