
2026/03/03 5:50
**Show HN:** 「Pianoterm ― Piano からシェルコマンドを実行できる Linux CLI ツール」
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要約▶
Japanese Translation:
Pianoterm は軽量な Linux コマンドラインユーティリティで、USB MIDI キーボードをコンピュータ用のプログラマブルリモートコントロールに変換します。MIDI ポートは ALSA を介して検出され、
acconnect -i で利用可能なデバイスが一覧表示され、目的のものが選択されます。設定は
$HOME/.config/pianoterm/config に行います。このファイルでは各行が port = command の構文に従います。port 値は aseqdump -p <port> で取得した数値キーコードです。例えば、キー 21 は playerctl previous、キー 22 は playerctl play‑pause、キー 23 は playerctl next にマッピングされ、キー 108 は /home/me/my_script.sh のようなカスタムスクリプトに割り当てられます。Pianoterm は 2 つのトリガーモード(
on_press(デフォルト)または on_release)をサポートしています。ツールをビルドするには、リポジトリをクローンします (git clone https://github.com/vustagc/pianoterm.git) そして make を実行します。これには C コンパイラ、ALSA ユーティリティ(alsactl バージョン 1.2.15.2)が必要で、オプションで make が必要です。
この改訂された要約は、すべての重要ポイントを反映し、不適切な推測を追加せずに完全に表現しています。
本文
pianoterm
ピアノからシェルコマンドを実行する
概要
USB MIDI キーボードのキーにシェルコマンドを割り当てる Linux 用 CLI ツールです。
使い方
注: 音声カードドライバとして ALSA を使用していることが前提です。
必要な MIDI ポートを探すにはを実行してください。acconnect -i
設定
$HOME/.config/pianoterm/config を編集します:
# これはコメントです # # トリガーは on_release または on_press が指定できます on_press # 構文: <port> = <command> # 特定のキーコードを確認するには aseqdump -p <port> を使用してください 21 = playerctl previous # 88鍵ピアノの最初のキー 22 = playerctl play-pause 23 = playerctl next # ... 108 = /home/me/my_script.sh
ビルド手順
git clone https://github.com/vustagc/pianoterm.git cd pianoterm && make
必要なもの
- C コンパイラ
(≥ 1.2.15.2)alsactl
(任意)make